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黒鴉組「湖上ノ桜」歌詞


「湖上ノ桜」
作曲・Jumpei
作詞・黒流
編曲・Jumpei/黒鴉組

遥か鳴り響く鐘
遠い記憶
切なし心 掻き消して

湖上 揺らす影
追い求めて
刹那の如く 霧咲(きりざ)かれ

せめて 夢の中で 奏でる
音魂(おとだま)達ぐらい
涙の旋律を抑え
手向(たむ)けよう

水面(みなも)に漂う 消えぬ 想い
愛しさだけ また揺れる
散り花(ば) 沈めど
あの日々だけは
この胸に ただ浮かぶ

散り塗る吐色は
厭(いと)わぬ頬(ほ)へと
願わずとも 伝えゆく

花塵(かじん)の中に埋葬した
零(こぼ)れり 祈りを
ただ強く抱きたい

逢えない寂しさに
涙 砕き
溢れる諸行 また無情
深く刻みし この傷さえも
無意味と嘲笑(あざわら)う

散り塗る吐色は
厭(いと)わぬ頬(ほ)へと
願わずとも 伝えゆく

花塵の中に埋葬した
零れり 祈りを
湖上に 咲かせて
また強く抱きたい


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「祭りの痕」ワンマンVer.
ワンマンVer.の歌詞です★


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艶やかな
過去の過ちを
哀しく舞う
結ばれぬ二人

誓った嘘
裏切りの代償

切り裂かれた
夢の続きを。。。


煌めいた記憶の痕
ふと、紡いだ君の面影

逃れられぬ宿命を
優しくほどいた

悲しみの別れじゃない

いつでもまた此処で誓うよ

星空に
夢を溶かして

この想い
音で繋ぐよ

- -
「紅蓮想夜」歌詞&解説(再UP)
クロクラのコンセプトを改めて説明します


クロクラメンバーは
過去の報われない魂達が
和楽器や鴉に宿った集合魂。


例えば
紫音や影は
姫や王子など、
身分の高い立場故に
悲しい末路で報われない想いを残した
様々な魂達



黒流は
紫音のような立場の人間と恋に落ち
時には結ばれ
時には残酷な終焉を迎えた魂達の集まり。





そのひとつひとつの魂には
それぞれに
人生という、
壮大な物語があり、

それを
和楽器の旋律に乗せ、
仔鴉の力を借り、
黒く・想いを浄化させています


そして
現代に生を持つ仔鴉達が
共感した物語を共有し
同時に己をも浄化させていく


これが
黒宴の目的になります



紅蓮想夜(ぐれんそうや)は
身分違いによる
悲しい恋の物語


現代でも
身分以外に
立場や状況の違いで報われない想いがあるはずなので
それとリンクさせて
共鳴、浄化してみてください



//////////////////////





「紅蓮想夜」

たなびいたその髪に
そっと触れた時から
静かに色めく単色の鼓動

ざわめく群集も
予想出来る運命(さだめ)も
鮮やかな時が包み込んだ


唯ならぬ支配
許される訳も無く
拒まれた二人

引き裂かれた誓いが靡く


あの時絡めた指先に
まだ残る体温は
炎じゃ消せない

この想いで散れるのなら
笑ったまま紅蓮にこの身捧げよう

暗い雫が流れる
闇に紛らせながら



幽閉された檻で耳にした噂は
「アイツは騙された 愚か者だ」
冷笑と悪を浮かべた 見た事の無い君が
「やっと気付いた?」
と吐き捨てた


打ち拉がれた記憶ごと
"消し去れるならば"
叶わずに握り潰された
飾りが嘆く


あの時絡めた指先にまだ
残る体温は
涙じゃ消せない

この想いで散りゆくなら
悲しみの紅蓮に夜を濡らそう

暗い雫が微笑む
嘘(あい)を隠して


《……時ヲ止メテ》

=忍ばせた願い=

狂おしい哀切の刃が落ちる


あの時絡めた指先はもう
残る体温すら感じられない

《その胸で散れるのなら
笑ったまま紅蓮に貴方を染めさせて》


絡めた指先が落ちる
全てを守る為
偽り散った
深い真実が 赤く叫ぶ
紅蓮想夜 残して


//////////////////////



【解説】
出逢った瞬間から
二人は悲恋を覚悟しています
それでも尚、
近付いてしまった為
すぐに男は捕らえられ
処刑を待つ身に。

そこでは
一瞬結ばれた時に交わした
彼女の体温を感じながら、
このまま紅蓮の炎に焼かれ、処刑されても
彼女が助かり、
この想いのまま散れるなら本望だと決意していました

微かに流れる暗い雫に
気持ちを隠しながら。


しかし
その捕らえられた場所で
彼女の裏切りを知り、
深い失意に落とされます


冷たく微笑む彼女が
愛という名の嘘を、
暗い雫に
隠している事を知らぬまま。


「時を止めて」

彼女が心に忍ばせ
本当に願うのは
結ばれていたあの時。

しかし
愛憎に捕らわれた男は
彼女に刃を向けてしまいます。


紅く染まる彼女は
男の手の中で
本当の想いを伝えました


《その胸で散れるのなら
笑ったまま紅蓮に貴方を染めさせて》


守られていたのは自分だと
暗い雫が深い真実に変わる時
男は気付き
想いを残したまま
絶望します


紅蓮に染まる想いの夜に。




†黒流†
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黒鴉組物語
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Crow×Class
黒鴉組物語
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暗闇に佇む

気高く、そして
哀しき存在



紫音-Shion-



幾多の歴史の中
高貴な生い立ちたる故

哀切なる姫達の
無数に及ぶ魂は

様々な戦国や革命の裏で
悲惨な末路に陥ざるを得なかった。


長い時を彷徨い続けた
その想い達は

日出る国で奏でられる
伝統的な邦楽器
「琴」の
美しい旋律に呼び寄せられ

妖艶な鴉に宿り


紫音が
静かに生まれた。


悲劇的結末を迎えた
無残で無数の人生には

報われない悲しみの他に
1つの共通点が………



それは

時に

漆黒の激情で
残酷に裏切られ

時に

儚く、そして
深く愛した


想い人の存在であった。


この
激しく切ない
愛情と憎悪が

幾度となく
無限に折り重なり

今また

憎む程に愛し
愛おしい程に忌み嫌う為

新たなる巨大な鴉に宿り
黒流-Kurona-

が出現した




黒流は

それぞれの魂が経験した物語を
言葉や扇子の舞

もしくは
「太鼓」の乱打に乗せ
楽曲として今に伝え続ける

その内容は

・愛に満たされた日々

・背徳な終焉を迎えた情景

・絶望から守られた光

・欲望に堕ちていく宿命

・操られ朽ちていく絶望

それらはまるで
それぞれの魂が
果たせなかった誓いを
悔い改める懺悔のように。


しかし

複雑過ぎる物語達は

どれをとっても
容易に表現は難しい


そこで
紫音の欲する強い想いが
強大な思念魂として

漆黒のような黒さを持った
更なる鴉衆に宿り

彼らが誕生した。



奏-KANADE-




この歪んだ悪夢事をあざ笑うかのように
「三味線」を情熱的に奏で
不雑気(ふざけ)続ける。

人の心に入り込み、
操り、
群集を高揚に誘(いざな)うが、

その正体は
牢獄に囚われ続け
一度も自由が無かった魂達の集合魂。

現世の宴が盛り上がる程に表面的には喜ぶが

それとは裏腹に
闇に隠された鉄格子の底では
膝を抱え
今でも絶望に打ちのめされ続けている。



響-HIBIKI-




裏切られ傷つき、
虐げられた記憶を癒す為、
美しい音を出す「尺八」で、己の再生を願う。

無残な過去から宿したその身体と尺八は
現世でも傷が残り、
朽ち果て、
壊れ続け、

宴中も大半の時間は苦しみ
そして、悶えている。


しかし、
実は
その身体の非再生は、
自分達の意思によるもので、

悲運を呪いながらも、
それすらも快楽に感じている
猟奇的人格の思念体が集まって生まれた
稀有な存在。


宴を楽しまない輩には
ステージ上から指を指し
そして
その者を呪う




炸-SAKU-




どうしようもならない無念が
莫大に蓄積された「和太鼓」を

「愛」と「願い」がそれぞれに詰まったバチで
狂ったように殴りまくり、

永久に晴らし続ける事を誓った鴉。

黒鴉組の中では
唯一、救いの希望を持つ
魂を纏っている。

宴の後には、
それでも救えなかった己の無念を悔い、

その足元には
涙が湖のように滴り溜まる。




影ーMikageー


高貴な生い立ちが故、
己の感情を全て捨て
群集を殺め続けなければいけなかった
本当は誰よりも優しい心を持った王族達の
救われない思念が集まった魂体。

自分の本当の気持ちを、声すらにも出せない記憶から、
現世では「尺八」を使い、
その思いを伝え続ける。

あきらめから生まれた、悟りにも似た自己犠牲は
一見、慈悲深く見えるが、

しかし

美しい音色を「尺八」を通して吹く息には

重く
深い狂気が込められている。

偽り続け
呻く事すら出来なかった絶望的記憶から

現世に蘇る事すらも拒み

半鴉半人のまま
その運命的呪いから解き放たれようと
尺八を使い、泣くように絶叫している





この哀しき鴉達の集合隊

Crow×Class〜黒鴉組〜は

その様々な想いを晴らすべく

今宵も
黒く激しい
妖艶な宴を開催し続けている。




All photo by 渡邉 泰裕
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